暮らしの中にちょっとした楽しさが、感じられる 生活の工夫、ハンドクラフトだったり植物だったり 簡単なリフォームだったり、無理のない生活の工夫を見つけてみたいと思います。
パレットウォール
エイジング塗装を施した板を壁に貼っていくとレトロ感のある落ち着いたインテリアになりますね^ ^





カントリー雑貨が似合いますね





階段かけかえ(マイッタ〜)
蹴上の高さが少々高いということで(200㎜なので通常なのですが)全て撤去して新たに掛けるのは費用がかかるということで、すでに施工した階段の上に掛け直す方法をとりました。



直階段部分1

直階段2


蹴上高さ178㎜、20㎜程違うだけですが上り下りする感覚はかなり違いますね^ ^

廻り差し込み前

廻り差し込み

しかしながら長い生業の中でも初めてです。なかなか大変でやんす(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

巾木段取り

巾木完了

なんとか完了、何事もなかったようだ…

テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

ムーミンのアトリエ
きのこの家

飯能市きのこの家

ブログ記事少しご無沙汰になってしまいました。なかなか頻繁に更新するって難しいでございます。

さて、以前ご紹介いたしましたムーミンのアトリエ、竣工していますので簡単に記録しておきます。

ムーミン01


モルタル造形で外観を仕上げてます。

かわいい小窓と玄関ドアはオーダーメードですね

ムーミン02


「ムーミン、大きな夢と大きな大地に迷うことなく歩いていくんだよ」とムーミンパパが語り掛けてきそうです。


ムーミン03


ムーミン04


哀愁漂う渋い感じに仕上がりましたね。

ムーミン05

内部カウンターデスク  シックでしょっ…



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ナチュラルガーデンアプローチ
IMG_1077.jpg

メンテナンス工事でお邪魔しましたお宅のガーデンアプローチが

素敵だったので写真を取らさせて頂きました。

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IMG_1074.jpg



IMG_1076.jpg


センスいいですね!(^_-)-☆






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風邪と換気システム
椅子と花




めっきり寒くなってきましたが、本格的な寒さはこれからですね。
ここのところ疲れもあって若干体調を崩してしまいました。

  風邪とこの時期を迎えると8年前のことを思い出します。
自宅を新築して2年目です。長男(当時小学4年生)がインフルエンザをこじらせて脳炎になってしまい、大変な事態になり私も家内もそれは眠れない日々が続きました。

 それは長男の症状も落ち着いてきて熱も37度位になり一安心と思った矢先、突然痙攣を起こし意識を失ったのですね。
ただ事じゃないと救急車を呼び大学病院に運びました。診断はウィルス性の脳炎、入院は1ヶ月以上に及びました。
先生からは後遺症も考えこれからの事も考える必要があると言われた時は、それは生きた心地がしませんでした。家内とそれはそれで運命だと覚悟しました。

結果的には退院後、数年薬を飲み続ける事になりましたが後遺症も残らず現在に至ったています。

グリーンとダイニングリビング


自宅を新築したのは2005年そこそこの高気密、高断熱の仕様で計画し、また内装も長男がアトピーと喘息も多少あったので各居室は自然素材の左官壁、ローカ周りは化学物質吸着分解クロスを使いました。
 入居してから前住居で悩まされていた結露も全くなく、真空複層ガラス樹脂サッシの性能はすごいなと感心しました。また、できる範囲で万全な機能だと……自負していました。

しかしそんな自己満足による過信が他の情報に疎くなっていました。

 長男が退院後しばらくして、同じ頃新築された方から「冬場すごく乾燥するねぇ」、「換気システムのせいだよね」という話を聞き、調べてみるとガラスに結露しないのはサッシの機能というより換気システムによるところが大きそうでした。

 2003年に換気システムの設置が義務化され、その前から設置した方もいましたが、経験則が浅く、換気システムの機能自体もよくわかっていませんでした。

 換気システムの種類
 
● 第一種換気システム  機械吸気、機械排気で一定圧  
   
   〇 顕熱式―温度交換 (寒冷地向き)

   〇 全熱式ー温度・湿度交換  (高温多湿向き)

●第三種換気システム 換気のみ、 機械排気、自然吸気、 負圧


●第二種換気システム  換気のみ、 機械吸気、 自然排気、 正圧 
(一般住宅ではあまり使われていない)


 当時はコストの安さから第三種換気システムを設置する方が多く私もこれを選択しました。
そして迎えた冬、リビングに湿度計を置いてみると石油ファンヒーターとエアコンを併用で35%、エアコンのみの子供部屋はさらに湿度は下がりました(ファンヒーターは水蒸気を発生するためリビング側では湿度高め)。 
 換気システムの運転は強の設定でしたのでさらに助長してしまったようです。どうりでかさつく感じや喉がいがらっぽいと感じた訳です。

 そして子供部屋にいた子供たちを過酷な環境下に置いてしまったようです。

サンタクロース



 考えてみれば冷えた外の空気には多く湿気を含むことができませんので、室内で暖められれば湿度が下がるのは必然、換気システムも強運転では室内で自然発生した湿気はどんどん外へ排出されてしまった訳です。

 なんともシックハウスの事ばかりに気を取られそんな事には気がまわらなかったのですね。
ただ風邪をひいてしまうことと湿度の低下は直接的な因果関係ではないのですが、ウィルスの温床と風邪を引きやすい体にしてしまうようです。


こちらの方のサイト参照してみてください
「インフルエンザは湿気に弱い」それってホント?

 第三種換気システムと第一種換気システムの顕熱式を利用されている方は湿度にも気を配って見てください。
現在我が家では室内で洗濯物を干したり、濡れタオルをかけたりの対策を講じています。

 しかし、長男が入院していた時はとにかく治って元気であればいいと心の底から願っていたのですが、そんなことも忘れ今大学受験を控えた長男にいらぬ小言を言う毎日です。何とも人間とは万全ではない愚かさをを自分に感じます。








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